<留意事項>

  • 新型コロナウイルス感染症対策の観点から、会場を分散し、各会場の定員を100名としておりますので、会場の申し込み時点の状況によっては、他会場への案内となるなどご希望に添えないことがございます。
  • 各会場、手話通訳あり。
  • サブ会場はメイン会場からのオンラインによる中継会場となっております。
  • 受付に時間を要することが想定されますので、お時間に余裕をもってお越しください。

基調講演

講師:森本章倫

「モビリティの最新動向を踏まえた
今後のまちづくりと鉄軌道が果たす役割」

講師:森本章倫

(早稲田大学理工学術院 社会環境工学科 教授 博士(工学))

山口県出身。1989年早稲田大学大学院理工学研究科修士課程終了。
マサチューセッツ工科大学(MIT)客員研究員、宇都宮大学大学院教授を経て、2014年早稲田大学社会環境工学科教授。都市計画学会副会長、内閣府中央交通安全対策会議専門委員、国土交通省都市交通における自動運転技術の活用方策に関する検討会座長、東京都土地利用審査会会長、栃木県都市計画審議会会長、静岡県都市計画審議会会長を歴任。
著書に「都市のクオリティ・ストック」(鹿島出版会)
「明日の都市交通政策」(成文堂)など。

パネルディスカッション

テーマ1

「沖縄における陸上交通の
現状及び課題、
観光客の動向について」

テーマ2

「沖縄の発展に求められる
交通体系について」

パネリスト

島袋俊夫(しまぶく としお)

島袋俊夫

沖縄県市長会長
うるま市長

うるま市出身。沖縄国際大学短期大学部経済学科卒業。
平成2年9月具志川市議会議員に初当選し、平成17年4月からはうるま市議会議員として平成21年3月まで連続5期当選(うち具志川市議会議長2期、うるま市議会議長1期)したのち、平成21年5月に第2代うるま市長に就任し、現在3期目。平成31年3月から沖縄県市長会長に就任。この他、中部市町村会長、沖縄県後期高齢者医療広域連合長を務める。

金山洋一

金山洋一

国立大学法人富山大学
都市デザイン学部
都市・交通デザイン学科 教授
地方鉄軌道等再生支援センター長

東京都出身。東京大学工学部土木工学科卒業。
2005年博士(工学)(東京大学社会基盤学専攻)。1982年日本国有鉄道入社、1988年日本鉄道建設公団入社(2003年より(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構)、その後、北海道新幹線建設局長、同機構本社技術企画部長を経て、2018年4月に開設された富山大学都市デザイン学部の教授に就任。国土交通省社会資本整備審議会・交通政策審議会技術分科会技術部会国土交通技術行政の基本政策懇談会委員、首都圏周辺地域ICT活用検討協議会会長、(一財)運輸総合研究所研究アドバイザーを歴任。

白石武博

白石武博

那覇商工会議所
観光サービス部会
副部会長

那覇市出身。早稲田大学商学部卒業。
(株)カヌチャベイリゾート、(株)ホット沖縄、(株)ホット沖縄総合研究所の代表取締役社長。
沖縄県レンタカー協会会長も務めており、公共交通機関としてのレンタカー業界の社会的地位向上を図り、2010年1月、県内第1号の一般社団法人となる。那覇空港拡張整備推進連盟委員。観光、環境、スポーツ等に精通し、多角的な視点で部会の活動に取り組んでいる。

中根裕

中根裕

株式会社JTB総合研究所
主席研究員

東京都出身。東京工業大学工学部社会工学科卒業。
財団法人日本交通公社へ入社し、2001年10月よりツーリズム・マーケティング研究所主席研究員、2005年6月同取締役に就任。2012年(株)JTB総合研究所に組織改編後、同社主席研究員。2017年から2019年まで北海道大学客員教授を務めた。主なプロジェクト実績に「那覇市観光基本計画策定支援業務」(2014年)

幸地由宥子

幸地由宥子

フリーアナウンサー
サービス介助士2級インストラクター
接遇マナー講師

本部町出身。沖縄キリスト教短期大学卒業。
平成元年からフリーアナウンサーとして活動。琉球放送テレビ制作部、ラジオ放送部を経て現在に至る。ラジオ沖縄、FM沖縄などでも人脈を広げ、バラエティーから報道番組までを経験。国土交通省社会資本整備審議会専門員、沖縄県公共交通活性化推進協議会委員を歴任。その他、保育園や高齢者介護施設勤務、料理教室助手経験を活かして幅広い人脈を持つ。

森本章倫

森本章倫

早稲田大学理工学術院
社会環境工学科
教授 博士(工学)

山口県出身。1989年早稲田大学大学院理工学研究科修士課程終了。
マサチューセッツ工科大学(MIT)客員研究員、宇都宮大学大学院教授を経て、2014年早稲田大学社会環境工学科教授。都市計画学会副会長、内閣府中央交通安全対策会議専門委員、国土交通省都市交通における自動運転技術の活用方策に関する検討会座長、東京都土地利用審査会会長、栃木県都市計画審議会会長、静岡県都市計画審議会会長を歴任。
著書に「都市のクオリティ・ストック」(鹿島出版会)
「明日の都市交通政策」(成文堂)など。

申し込み締め切り 2020年10月29日(木) 2020年10月30日(金) 正午まで延長いたしました。
申し込みは締め切りいたしました。

新型コロナ
ウイルス対策

みなさまに安心してご参加いただくため、新型コロナウイルス感染症に係る沖縄県主催イベント等実施ガイドラインに基づき、シンポジウムを開催いたします。申込にあたっては、新型コロナウイルス対策に係る留意事項がございますので、必ず下記をご確認ください。

<新型コロナウイルス対策に係る留意事項>

新型コロナウイルス感染症防止対策の一環として、当日、受付時に検温を行うとともに、下記項目について確認を行います。仮に該当する項目が確認された場合には、入場をご遠慮頂くことがございますのであらかじめご了承ください。ご入場の際は、エチケットマスクの着用及び入口付近に設置するアルコール消毒液による手指消毒にご協力をお願いします。

  1. 発熱の症状がある方(体温37.5度以上)
  2. 風邪の症状のある方
  3. 過去14日間以内に発熱や感冒症状で受診や服薬等をした方
  4. 感染拡大している地域や国への訪問歴が14日以内にある方

<高齢者や基礎疾患をお持ちの方へお願い>

これまでの新型コロナウイルスの感染症の傾向から高齢者や基礎疾患のある方が感染した場合に症状の重篤化が見られます。体調に不調がある場合は、積極的にかかりつけ医や保健所にご相談の上ご参加されるようご協力よろしくお願い申し上げます。

<感染者が発生した場合に備えてのお願い>

  1. シンポジウム参加にあたり申込時、氏名、連絡先等のご記入をお願いいたします。
  2. 参加者で感染者が出た場合、保健所の聞き取り調査へのご協力を依頼する場合がございます。
  3. 濃厚接触者となった場合、接触してから14日間を目安に自宅待機のご協力をお願いする場合がございます。
  4. 新型コロナウイルス接触確認アプリをご利用の上シンポジウムへご参加されるようご協力をお願いいたします。

<当日会場内でのお願い>

  • マスク着用にご協力ください。但し、着用が難しい理由があるお客様は除きます。
  • 検温にご協力ください。
  • こまめな手指の消毒をお願いいたします。会場内にアルコール消毒液をご用意しております。
  • 熱感や体調に不安のある方の参加はご遠慮ください。当日体調に不安がある場合には係員にお申し付けください。
  • 会場内では他のお客様と 1m~2m 以上距離を保つようお願いします。
  • ホワイエ及び劇場内での飲食はできませんのでご了承ください。
  • シンポジウムが終了次第、速やかに係員の指示に従い速やかにご退場ください。※座席ブロックごとにご退場いただきます。
  • 他の来場者との会話や接触を最小限にとどめ、やむを得ない場合でも 2 メートル以上を基準として極力距離を確保することへのご協力をよろしくお願いいたします。
  • 退場後 2 週間以内に新型コロナウイルス感染症への罹患が確認された場合は速やかに主催者までご報告ください。
  • その他、感染防止を意識した行動をとるようよご協力ください。

<個人情報のお取り扱いについて>

記入頂きましたお客様の個人情報は、本シンポジウムの円滑な運営及び新型コロナウイルス感染症対策に係る対応に利用し、法令に基づく場合または本人の同意がある場合を除き、他に利用及び提供することはございません。